教習所に入ってするのは

教習所は単車や車の免許を取るまでの筆記の教育や実技の教育をしてくれる所です。学校と少しにていて自分の行きたい授業の時間帯を確認してから行きます。筆記の時間が空いてたりすると、実技でMTかATを運転します。隣に先生が乗っていただいて、話をしながら運転をしますテストもあって場所によってパソコンで筆記のテストを受けます。教習所の場所によって値段違ってきます。
合宿免許のプランの中には女性をターゲットとしたものも数多くあります。例えば、女性のみの宿舎があるような教習所や、ケーキバイキングなどのサービスがある教習所もあるようです。また、中には女性の指導員が指導してくれるというところもあるので、女性の方で合宿免許のプランに参加しようと考えている人は検討してみると良いと言えます。
 この何年かの間、世界的な範囲で大地震が頻繁に発生している。2011年3月11日に東日本を襲った東北地方太平洋沖地震の発生の前日、中国雲南省盈江でもマグニチュード5.8の地震が発生した。発生した当初は、中国のマスコミは相当な注目を集めていたが、日本で恐れるべき震度の大地震が発生したことをきっかけに、中国国内でも地震に対する注目が東日本大地震に移った。

 日本の大地震の発生後、国際社会は迅速に国際的な援助に取り組んだ。中国政府も救援隊を派遣し、物資の援助を行っている。世界中のたくさんの国々と人々は日本の地震と津波の被害に対して驚きと同情を表した。しかし、中国人の中には、まったく異なる二つの反応があった。一つは同情の反応で、また一つは喜びの反応であった。筆者は、日本大地震発生の当日、QQ群ごとに日本に大地震発生を喜ぶ二枚の写真が出ているのを見た。一枚は「おめでとう、日本地震」というタイトルのPS写真で、ほかの一枚は「日本地震、いい気味だ」と言いながら笑っているお婆さんたちの写っている写真である。

 ウェブサイト「鳳凰網」は日本大地震直後にすぐ日本大地震についての反応に対する調査を行った。調査の結果、80%の人は日本に対する人道的な援助に賛成していることが分かった。「鳳凰網」は言論の幅も広いし、ネットユーザーの素養も高いのでその結果は当然であると思う。信用できる調査結果であった。

 しかし、左派系サイト「中華網」「烏有之郷」などには、喜びの声が充満した。評論家諸氏はそのような人の不幸を喜ぶ文章に対して反論したが、かえって強い反発を浴びた。「新浪」「騰訊」「捜狐」などのミニブログにも数多くの日本大地震を喜ぶ文章が載っていた。その後、サイト管理人によって削除されるようになった。

 前世紀90年代、台湾に大地震が発生した時も、大陸の多くの中国人は喜び勇んでいた。台湾と大陸は同じ民族でありながらも、そのありさまだから、歴史的にあつれきのあった日本に対してはいうまでもない。

 もし、日本の被害が大地震と津波だけで、事態が原子力発電所の事故にまで発展していなかったら、今も喜び続けている中国人がたくさんいたかもしれない。原発への対応がうまくできなかった場合、被害を受けるのは日本だけではない。中国を含む周辺国も巻き添えを食う。その面から、喜んでいる中国人も問題の深刻さを感じ、次第に喜ぶ気持ちを変え始めた。その上、他人の不幸を喜ぶ行為に対する文章の批評と教育の影響で、いまのネットでは日本の大地震を喜ぶ声は少なくなった。

 それに、不思議なのは日本の地震で慌てふためくのは日本よりも中国のほうである。中国では放射性物質のデマが飛び交う一方で、専門家が中央テレビなどのマスコミでヨードやヨード添加塩が放射性物質防止の効果があるとほのめかした。3月16日、沿海の浙江省からヨード添加塩の買い占めが始まった。3月17日には、ヨード添加塩の買い占めが全国に広がった。スーパーや店舗では塩が売り切れ、全国的な大騒ぎになった。日本の地震で日本は泰然自若として対応しているのに中国のほうがかえって大騒ぎをしている。

 ずっと前に、台湾の著名作家である栢楊氏が『醜い中国人』という本を書いた。その本は中国人の間でも大きな話題になった。時を越えて、今もその本の観点で中国人を照り合わせる人が多い。日本の大地震で、中国人はみっともない「醜さ」を世間にさらした。人の不幸を喜ぶ「醜さ」、死を恐れてびくびくする「醜さ」などはあまりにも見るに忍びない。日本人と中国人の全体的な素養の差は「雲泥の差」である。日本の大地震はまさに鏡のように中国人の醜い一面を映した。

 最近、中国政府でも、民間でも誇らかに「大国堀起」を歓呼している。しかし、今度の東日本大地震で演じた役は余りにも拙劣である。人の不幸を喜ぶ仕業や食塩を買い占める仕業から、中国社会と現代文明社会との距離がいまだにはるかに遠いということを実感させられた。しかし、このことで民衆を責めるわけではない。民衆の素養は社会制度と離れられない関係で結ばれている。国の体制を改革しない限り、政府の公信力を引き上げない限り、将来にわたって中国人の「醜さ」が後を絶たないのは明らかである。この意味で、東日本大地震は中国人にもう一歩進歩できるチャンスを与えてくれたのかもしれない。(編集担当:祝斌)

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