寒椿の盆栽は気品に溢れてますよ
椿の盆栽は、種類が沢山あるんです。椿というのは、有名な化粧品メーカーで知られてるように、髪油に遣われる事もある、綺麗な花なんです。椿は我が国だけでも、2000種類あるんですよ。人気の高い花で、特に茶道界では大変珍重されてるんです。その異名を花の女王と呼ばれるほどなんですから、寒椿の盆栽は、女王なんですよ。
盆栽を趣味にしている人というのは、お年寄りに多いのではないかと考える。もっとも、若い人でもいいのかもしれないが、爺臭いと思われてしまうことは、間違いない。それでも、人と違うことをすれば、何か見つけることができる可能性があるので、いいと思う。盆栽は、どういうことをすればいいかわからないために私はやらない。
第93回全国高校野球選手権大会・埼玉大会(22日、県営大宮球場ほか)5回戦8試合が行われ、春夏連続出場を狙う強豪・浦和学院、春季県大会を制した花咲徳栄などがベスト8進出を決めた。
浦和学院は二回に佐藤の適時打で1点を先制すると、五回には森、石橋の適時打などで一挙6点を追加。7−0(七回コールド)で成徳大深谷を破り、準々決勝へ駒を進めた。
南稜と対戦した花咲徳栄は二回に1点を先制されたが、三回に追いつくと、四回に2点、五回に3点を奪うなど着実にリードを広げ、7−1で快勝した。
春季県大会準優勝の上尾は狭山ケ丘にサヨナラ負け。春日部共栄−聖望学園の強豪対決は、4−2で春日部共栄に軍配が上がった。
ほかに、浦和実、秀明英光、本庄一、武南がベスト8進出を決めた。
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水泳の世界選手権(中国・上海)は22日、飛込の女子3メートル飛板飛込準決勝を行い、渋沢小哉芳(セントラルNEXT21)は294.60点で14位となり、決勝進出はならなかった。また、上位12人による決勝に進出できなかったことで、ロンドン五輪の出場枠も今大会では獲得できなかった。
以下は渋沢のコメント。
「1本目(205B)、2本目(5152B))、最後(405B)が良くなかった。最後の演技がうまくできていれば(決勝へ)行けたような試合だった。(競技に臨むにあたり)とりあえず320点を目指そうと思っていたし、悪くても300点より上に行きたかった。最後の演技を確実に入水できるようにしたい。今後は演技を磨いていきたい」
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【上海時事】水泳の世界選手権第7日は22日、当地で行われ、シンクロナイズドスイミングのデュエットフリールーティン(FR)決勝の乾友紀子、小林千紗組(井村シンクロク)は92.710点で5位だった。優勝はナタリア・イーシェンコ、スベトラーナ・ロマシナ組(ロシア)。
女子3メートル板飛び込み準決勝の渋沢小哉芳(セントラルネクスト21)は294.60点の14位で決勝に進めず、ロンドン五輪出場枠を獲得できなかった。馬淵優佳(JSS宝塚)は予選33位で敗退。
水球男子1次リーグC組の日本はクロアチアに7―18で敗れたが、同組のブラジルがカナダに敗れたため1勝2敗で初の1次リーグ突破。
オープンウオーター男子5キロの平井康翔(柏洋・柏)は56分30秒6で12位、女子5キロの小口綾乃(セントラル目黒)は1時間3分20秒2で31位だった。
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第93回全国高校野球選手権大会・神奈川大会(22日、平塚球場ほか)4回戦が行われ、07年センバツ以来の甲子園出場を目指す日大藤沢は、春季県大会優勝の慶応と対戦。投げては先発の池田が2失点完投。打線も奮起し、16強進出を決めた。
日大藤沢は二回、金野尾の適時打で先制。続く三回にも1点を加えると、五回には投手の池田が2点適時打を放った。七回に2点を返されるも、八回に追加点を挙げ5−2で勝利した。
強豪・桐光学園は大和東相手に8−0(七回コールド)の完封勝利。23年ぶり10回目の夏代表を狙う法政二は、鎌倉学園を4−0で退け駒を進めた。
ほかに、春季県大会8強の桐蔭学園、過去4度の選手権出場を誇る武相、2回戦で横浜隼人を破った川崎工科などが勝ち進んだ。
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第93回全国高校野球選手権大会・千葉大会(22日、市原市臨海球場ほか)春季県大会4強の東海大浦安、流通経大柏がベスト8進出を決めた。
東海大浦安は千葉商大付と対戦し、初回に1点を先制された。序盤は打ち崩せなかったが、0−1で迎えた六回に一挙に4得点し逆転。続く七回にも追加点を挙げ、6−1で勝利した。
流通経大柏は沼南と対戦し、三回に1点先制すると、五、六回にも追加点を挙げ5得点。投げては先発の寺島が無失点に抑えた。流通経大柏は2試合連続の完封勝利で準々決勝へ駒を進めた。
ほかに、安房、柏日体、千葉経大付が勝ち進み8強が出揃った。
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