小学生で糖尿病または糖尿病予備軍

糖尿病といえば、大人の病気だと思っていた。しかし、今の時代は年齢に関係ないらしい。小学生で糖尿病予備軍という話を聞いたことがある。しかも、糖尿病といわれる子供もいるらしい。何がどうして発症するのかはわからないけれど、生まれ持った弱い部分もあるのだろう。でも、大きく影響するのは食生活ではないかと思う。子供の頃から、ファストフードやスナック菓子を食べさせるのはやめようと思った。
糖尿病の治療中、薬が適量でなかったり、血糖値コントロールがうまくいかなかったりすると、低血糖状態に陥ることがあります。これはとても怖いことです。もしも低血糖状態で意識を失うようなことになれば、時と場合によっては、自分の命だけでなく他人の命まで失ってしまうことにもなりかねません。車の運転中に意識がなくなって事故を起こしてしまった、なんていうことにならないように、血糖値コントロールには十分気をつけたいものです。
 【ロンドン時事】6日のロンドン株式市場の株価は、欧州系銀行の資本増強に向けた動きを好感して大幅続伸、FT100種平均株価指数は前日終値比189.09ポイント高の5291.26で引けた。
 欧州連合(EU)が域内銀行の資本状況の再査定に乗り出したことで、市場では銀行の資本増強に向けた取り組みが進展するとの期待が台頭。値ごろ感も手伝って銀行株が序盤から買われ、投資家のリスク志向につながった。
 またイングランド銀行(英中央銀行)と欧州中央銀行(ECB)が相次ぎ金融緩和策の拡大強化を打ち出したことも好材料。一時上げ幅を縮める場面も見られたが、終日プラス圏で推移した。
 ハーグリーブス・ランズダウンのキース・ボウマン氏は、「金融機関の資本増強をめぐる議論は投資家が待ち望んでいたものだ」と、当局の動きを歓迎する。しかし「欧州では実行に時間がかかるため、なお不透明感は強い」とも指摘、先行きにはなお慎重な見方も示した。
 個別銘柄では銀行大手のバークレイズが12.40ペンス高の167.85ペンスと急伸。スーパーのテスコも12.75ペンス高の406.00ペンス、通信のBTも3.70ペンス高の177.40ペンスと買われた。石油大手のBPも2.50ペンス高の392.80ペンスとしっかり。(了)

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円相場、76円71〜74銭=6日午後5時現在
139円高の8522円02銭=6日の平均株価


 東京電力福島第1原発事故を受けて「脱原発」を求める声が強まる中、東電が中長期的な電力供給の確保に向け、既存火力発電所の能力増強に乗り出すことが6日、分かった。鹿島火力(茨城県神栖市)、千葉火力(千葉市)の両発電所で、ガスタービン発電設備の出力をそれぞれ約1.5倍に拡大することを検討、地元自治体と協議を始めた。2014年夏までの実現を目指す。 

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 住友金属工業の友野宏社長は6日、毎日新聞のインタビューに応じ、福島第1原発事故後、原発向け蒸気発生器用伝熱管(SG管)の生産能力増強計画が「スローダウンしている」と述べ、13年4月からの増産を目指す現行計画を見直す可能性を示唆した。

 SG管は、三菱重工業などが手がける加圧水型原発で使われ、放射能を帯びている1次冷却水から帯びていない2次冷却水に熱を伝えて蒸気を発生させる際の熱交換に使われる。住金と仏、スウェーデンの計3社が世界シェアを分け合っている。

 新興国を中心とする原発の需要増を受け、住金は約140億円をかけて特殊管事業所(兵庫県尼崎市)の製造能力を08年の2.7倍に増強し、13年4月に稼働する計画だ。だが、福島第1原発事故を受け、世界各国のエネルギー政策の方向性が読みにくくなっている。友野社長は「計画撤回はあり得ないが、世界の原発市場の動向を見極め、工事を進める」と、慎重な見方を示した。【寺田剛】

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 米アップルの共同創業者、スティーブ・ジョブズ会長が5日、死去した。

 独創的で自由な発想で、時代を先導する製品を次々と送り出した。人々の生活様式も一変させた希代の経営者だった。 

 ジョブズ氏の軌跡は、IT(情報技術)産業の歴史そのものだ。20代前半だった1976年、友人らと「アップルコンピュータ(現アップル)」を創業した。翌年には家庭で手軽に扱える個人向けパソコンの先駆けとなる「アップル2」を発表し、84年にはマウスを使って簡単に操作できるパソコン「マッキントッシュ」を送り出した。

 その後も、携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」や、スマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」などを次々とヒットさせた。

 デザインが美しく洗練された商品。その商品とサービスの魅力をわかりやすく伝える力も抜群だった。ジョブズ氏の経営手法は世界の企業経営者にも大きな影響を与えた。今年8月にはニューヨーク株式市場で時価総額が米石油大手エクソンモービルを抜き、「世界で最も価値のある企業」となった。

 経営者としての真骨頂は、「創造と破壊」の精神を失わず、既存の概念に挑戦し続けた点にある。

 既存の技術をトップダウンで徹底的に磨き上げることで、革新的な商品に仕立てた。音楽プレーヤーでは先行するソニーを一気に追い越した。音楽配信の導入時には、複雑な権利がからむ音楽業界と自ら交渉にあたり、1曲あたり約1ドルという破格の値段で大量配信を可能にした。