賃貸事務所をかまえてみる

賃貸事務所を構えてみればわかることではあるが、思っている以上に費用がかかってくるということだ。それでも、賃貸事務所を構えないで、購入しようとすると、それなりにお金がかかってきてしまうし、場所も移動できないということから、難しいのではないかと思う。事務所は、通いやすいところにあればどこでもいいかもしれない。
顧問依頼して、会計事務所から派遣されるというのは聞いたことがあると思います。しかし、会計事務所と人材派遣の関係は、ほかにもあるようです。それは、会計事務所にも派遣されることがあるということ。この場合は、派遣先が直接顧問を依頼してきたところになる場合もあるようです。会計事務所を間には入れずに、派遣してもらえる方法もあるということなのですね。
 民主、自民、公明3党は6日午後、国会内で幹事長会談を開いた。民主党の輿石東幹事長は、東日本大震災の復興対策を盛り込んだ2011年度第3次補正予算案について「一日も早く成立させたい」と自公両党に協議入りを呼び掛けた。一方、自民党の石原伸晃幹事長らが小沢一郎民主党元代表の証人喚問を改めて要求したのに対し、輿石氏は「公判を見守りたい」と拒否した。
 輿石氏は3次補正について「政府が7日に基本方針を閣議決定する」と説明。野田佳彦首相との党首会談を経て、本格的な協議に入るよう求めた。自公両党は「党首会談は必要ない」と断ったが、3次補正の協議には応じる方針だ。
 政府・与党は3次補正の総額を12兆円規模としており、10月中の国会提出を目指す。ただ、自公両党とは復興財源の在り方や復興債の償還期間などで隔たりがあり、調整は難航が予想される。
 一方、輿石氏は、衆院の「1票の格差」是正について「(衆院選挙区画定審議会の勧告期限である)来年2月には結論を出さなければならない」と選挙制度改革を急ぐ必要があるとの考えを強調。自公両党も理解を示し、与野党協議の場を設けることで合意した。 

【関連記事】
〔写真特集〕現金ざくざく! 脱税摘発
〔写真特集〕日本のファーストレディー〜歴代首相夫人
〔写真特集〕政治家・小沢一郎
〔写真特集〕東北地方太平洋沖地震
〔写真特集〕福島原発


 岩手県宮古市の県立水産科学館で飼育・展示されている「ヒメジ」という名の海水魚が、2本のひげで海底の餌をあさる珍しい姿が目を引いている。「海のドジョウ」といった趣で、「ドジョウ内閣」とも呼ばれる野田佳彦首相にも劣らない精力的な泳ぎぶりだ。

【テストコース建設】来年度着工したい 予定地視察にドジョウ/愛知

 捕獲したのは、宮古湾で震災後の環境調査をしている独立行政法人・水産総合研究センター東北区水産研究所の「野田」勉さん(29)らのグループ。湾奥の葉の木浜で9月13日、調査用の地引き網に入った。10匹捕獲したが、1匹だけ残して搬送中に死んだ。体長は8センチ前後と細長く、時折、長さ1・5センチほどの黄色い2本のひげを下あごのくぼみから突き出して餌を探している。同じひげのある淡水魚のドジョウに似ている。

 全国の砂地の浅い海底に生息していて、宮古地方でも漁師が見かけるが、ひげで物色する姿が見られるのは珍しいという。同市高浜の漁業の男性(73)は「こうして餌を取るんだ」と水槽に顔を近づけて見入った。

 ところで、野田勉さんの印象は「すぐに死んでしまい、非常に弱い魚のようだ」。「ドジョウ内閣」はどうなのか。【鬼山親芳】


【関連記事】
<写真で見る>金魚のようなドジョウ
【薬師祭り】ドジョウ汁で悪病退散−−甲賀・日吉神社/滋賀
【岡山・高梁】ドジョウ養殖に注目集まる
【ドジョウといえば】野田政権ニュースのまとめ
【上島竜兵】「ドジョウじゃないノダ、ダチョウなノダ」


 日本三大名園の一つ、岡山後楽園(北区)で園内をろうそくなどでライトアップする「秋の誘(いざな)い庭園」が開かれている。10日まで。県外の人にも秋の後楽園を楽しんでもらおうと、県が今年初めて企画した。来園者は虫の鳴き声を聞きながら、秋の庭園散策を楽しんでいた。

 ライトアップは庭園内を流れる水路や池の周囲を青や白の発光ダイオード(LED)約6000個やろうそく80本などで幻想的な雰囲気を醸し出した。

 期間中は邦楽の演奏会や備中神楽などが披露される。問い合わせは県観光課(086・226・7384)。【石井尚】

 みんなの党の渡辺喜美代表は6日の記者会見で、民主党の小沢一郎元代表が自らの政治資金規正法違反事件の初公判で無罪を主張したことについて「いつまで『小沢問題』が世間を騒がせているのかと、うんざりする。早く国会に出てきて、きちんとけじめをつけるのが肝心だ」と述べ、小沢氏らの証人喚問を強く求めた。

 渡辺氏は「裁判所で言うのは自由だが、潔白だというのならば堂々と国会で証言されるべきだ。それが国民に対するけじめだ」と語った。

【関連記事】
小沢被告初公判(5)小沢被告、お茶をぐびり「強制起訴は適法」主張どこ吹く風
小沢被告初公判(4)「ああ、そうか」暗黙の了解強調 偽装工作の内実、赤裸々に
小沢被告初公判(3)炊事、洗濯…厳しい書生生活「秘書の独断ありえない」
小沢被告初公判(2)「暗殺より残酷」被告、痛烈な検察批判
小沢被告初公判(1)「指定弁護士が話されたような事実はございません」
西武百と東武百、ラーメン戦争